看護師の採用をロジカルに攻める!
まずは、これを見ていただければと思います。
看護師の求人倍率は2.36倍と依然高い状態で推移しています。
在宅医療が進み、もっと需要が高くなると予測される訪問看護ステーションは3.78倍にもなります。訪問看護ステーションの人材不足は以前から言われており、100万人の看護師が現在現場にでているといわれています。そして、その中でも3%ぐらいのシェアというから、いかに少ない人材で地域医療を盛り上げているかがわかります。人材の確保がいかに難しいかは現場の管理者や働く人が身に染みるほど感じていることかと思います。
でも、訪問看護ステーションの落とし穴としてよくあるのが、もともと好きな人としか仕事しないという気持ちで始めた訪問看護ステーションなので、採用も不特定多数を集めることに抵抗感があるということ。でも人が集まらないと仕事を安定して受け続けることができないというのも事実。
結局、人材が続かないことでステーションが廃業なんていうことも珍しい話ではないですから。病院の環境が嫌で地域にでてきた看護師にとっては、訪問看護ステーション内でごたごたの人間関係で働き続けるなんて御免って感じですよね。
どうしたらこの流れを変えられるのかということが一番の課題。
それは、今知り合いを中心に採用を進めているところは、知り合いを中心に声をかける本当の理由を考えることが大切だと思います。
理由は「信頼できるから」とかではないでしょうか?
では、なぜ信頼できるのかを深堀していきましょう。
看護師ってなぜなぜって聞くのすきじゃないです?
ということで、どんどん深堀。
信頼できるのは年数による?経験した環境による?
家庭環境による?価値観があう?嘘つかない?
つまりは、こういった深堀で信頼できる人材の要素、一緒に働きたい価値観の合う人材とつながればいいんです。
では、何をしたらいいのかですが。
まず、あなた自身のことをしっかりと話そうってことです。
あなたが採用の時に思っているように、就業を希望する人も思っているはずです。
私に合う場所かなって?
じゃあ、しっかりと事業所の説明、管理者の説明、想いをしっかりと語る、伝える努力をしないといけないということです。
それを怠って、いい人来ないっていっていても、当たり前じゃない?って私は思ってしまいます。
とにかくまず作ろう!
何をって「採用サイト」です。
採用サイトについてこれからまとめていきます!
友達を採用するかのように、必要な人材と巡り合う環境を作っていきましょう!
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