【看護師採用のコツ】行動の障壁をできるだけ小さくしよう
私は、採用の最適化をさせていう流れからかなり多くのホームページを見させていただいています。
その中で、応募がこないなと思う施設様の特徴として一つここで例を上げてみます。
それは、
採用の問い合わせは電話で
というのが非常に多いんです。
これって、応募したいか悩んでいる層にとってはものすごくハードルが高いんです。
となる、結局他の施設を見にいっちゃうってことに繋がります。
どうですか?
電話番号しか載せていないことありませんか?
でもメールアドレスを載せるとスパムメール(迷惑メール)がたくさんきちゃって困ります。
そういう場合は、エントリーフォームを乗せればOKです。
無料でも使えるフォームもありますので、是非エントリーフォームは載せてみてください。
ちょっとした疑問が解決されれば就職にもつながる可能性が増えますよ。
ちなみに電話番号しか載せないけど、応募者が多い場合は、もう応募を前提にしているということです。なので、応募するまでの情報がしっかり載っている病院施設様であればエントリーフォームがなくてもOKです。
できるだけ応募してほしいなと思うのであれば
→エントリーフォームの設置
本気で応募する人だけ連絡ほしいな
→電話番号のみ
こんな感じです。
ちなみに電話ができることもスキルであったり、行動力などにも繋がりますので、そういう視点で看護師の募集をしているというのであればもう何も言うことありませんね!
どんな看護師がほしいのか、
ここを基本にサイトの構成や、載せる内容も工夫していくことが大切ですね!
まとめ
看護師の採用をスムーズにすすめていきたいのであれば、
看護師がとる行動の障壁(ためらい感)をできるだけ小さくしよう
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